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一閑張りの籠(いっかんばりのかご)兎 鈴木妙子作

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一閑張りの籠(いっかんばりのかご)兎 鈴木妙子作

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一閑張りの籠(いっかんばりのかご)兎 鈴木妙子作
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価格(消費税込) 20,520円
商品番号 oni-basket3
在庫 1在庫有り
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2,720円
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 一閑張りとは、江戸寛永年間から続く工芸品です。
 古くは、農閑期の閑な時期に、古くなった籠に和紙や布を張り、漆の代わりに柿渋を使って丈夫にし、長く使える籠に変えました。
 柿渋は,防虫、防腐、防水に優れています。
ひとつの籠を、長く、大事に使う。
 どこか、テンカラの道具立てにも通じるものを感じます。
   一閑張りの作家、鈴木妙子さんのご厚意で、作品を販売できるようになりました。
 鈴木さんのこだわりは、
 ●竹で編んだ籠を使う。
 ●和紙を3枚張り重ねる。
 ●持ち手の部分は、手になじむ大島の着物の生地できっちり巻いている。
 ●使用する柿渋は、臭いのある渋柿にこだわり(しあがりが違う)、三重より取り寄せ、3回以上重ね塗りし、自然乾燥することで臭いがなくなる
和紙を張る前の中身は、写真にあるような丈夫な竹籠を使っています。
 月に2個程度しか作れないほど、丁寧な仕事です。
 毛鉤巻道具入れ、ちょっとした小物入れなどにぜひ、使ってみてください。
 籠の内部にも和紙が張ってあり、丈夫で軽いです。
 奥様への贈り物にもいいですね。
幅 34cm
奥行 15cm
高さ 21cm
重さ 280g

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